▼江戸時代の囲炉裏▼
床下から盛り土をして作ります。
土は田んぼの土などに藁を混ぜて発酵させ、粘りをもたせたものを使います。

▼昭和の囲炉裏▼
床下からブロックを積み、モルタル仕上げしたもの。
未だにこの工法を見かけますが、床下からの湿気が上がりやすく、何よりも工事が大層になり、
人件費も時間もかかります。移動・撤去も困難で、廃棄には相当量の瓦礫を排出してしまう昔風の作り方です。
自作するには作りやすく、人件費を考えなければ経費削減できるかもしれません。

▼今どきの作り方▼
耐熱塗装した鉄炉を床下地に落とし込むだけの超簡単工法です。
ブロックやモルタルなど左官工事が不要、床下は解放状態で湿気も上がりません。
移動・撤去もしやすく、廃棄は鉄のリサイクルが可能です。
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