2005年10月19日

灰模様 中級編−2(灰模様の基本パターン)

囲炉裏の灰も火鉢の灰もスケールが異なるだけで基本パターンは同じです。
この基本パターンをアレンジして組み合わせることで模様が完成します。

灰模様 上書き.jpg
灰模様の面白さは、当たり前のことですが上書き優先で、下が消えることではないかと思います。これにより特有のパターンが生まれます。






パターンは無数に存在しますが、ここでは描きやすい基本パターンをご紹介しますので、これを参考に独自のパターンを見つけてください。
ホームページやブログでご自宅の囲炉裏や火鉢の灰模様を掲載される方は、リンクさせていただきますので、是非ご一報ください。トラバでもOKです。


直線交差
灰模様 直交差1.jpg灰模様 直交差2.jpg

角度の違いで表情が変わります。






曲線交差
灰模様 曲交差.jpg








波模様
灰模様 海.jpg
昔からよくある模様ですが、もっと定期性を持たせると様々な表情に変わります。







波交差
灰模様 波交差.jpg灰模様 波交差2.jpg
曲線の具合で多くのパターンができそうです。







炉縁の曲線・波線交差
灰模様 炉縁1.jpg灰模様 炉縁2.jpg
炉縁からスタートできるので、描きやすい模様です。
直線交差も美しいです。






組み合わせ
灰模様 組合せ1.jpg灰模様 組合せ2.jpg
これこそ無限大に広がるパターン。
ほんの一例にすぎません。







美しい模様の描ける木灰はこちらから




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