2005年10月14日

切り出しコンロ


切り出しコンロとは
コンロは、外来語と思われる方も多いのですが、「焜炉」と書く日本語です。
コンロとは、七輪(七厘)や練炭コンロ、ガスコンロ、携帯コンロなど燃焼器具の総称です。
そのため、七輪のことをコンロ、切り出しコンロといっても間違いではありません。
むしろ昔はコンロ、七輪コンロと呼ばれることが多かったかもしれません。
また、現在も業界筋では「切り出しコンロ」が通称となっていることもあります。
典型的なラッパ形の七輪より、角型のものをコンロという傾向もあるようです。

旅館で使う卓上七輪も高級感を持たせる目的もあり、庶民的な「七輪」を避けて、「大名コンロ」「飛騨コンロ」と呼ばれます。
※飛騨コンロは飛騨地方で生産されているものではありません。
 飛騨のホテルや旅館で飛騨牛などを焼くために販売すること、
 また飛騨で多く使われていることから、商品名として使われているもので、 
 主な産地は切り出し七輪と同じ、能登半島珠洲市です。



切り出しコンロ販売店
七輪本舗バナー






トップページへ



Posted by field5392 at 18:16│TrackBack(0)

この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/field5392/50151726