2005年07月14日

卓上七輪とテーブルの断熱

ご注意  まず、予備知識を

何よりも大切なことは、その場を離れない、常に加熱状態を確認することです。

炭火の温度は条件により1200度を超えます。ガラスが溶ける温度です。
石膏ボード、耐火レンガ、断熱繊維などなど、どのような断熱・耐火材でも長時間
加熱されると大変な高温になります。
ある意味、こういった材料でも時間かせぎに過ぎず、長時間使うと効果がなくなってしまうのです。
多くの木炭を長時間使用すると、どのような材料を用いても危険である!
ということをまずご承知おきください。

断熱・耐火のポイント
あらゆる断熱・耐火材でも長時間の使用により、効果がなくなってしまいます。
これを防ぐには、まず空気の通りをよくすることです。空気が絶えず入れ替わる工夫をすれば蓄熱が防げます。
テーブルの加熱を防ぎたければ、七輪を浮かせて空気の通りをよくすることが効果的です。



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卓上七輪の下に敷くもの・・・
七輪を長時間卓上で使用するとテーブルの表面が熱くなり、変質・変色の原因となりますので、断熱効果のあるものを敷いてください。

◆卓上では、木板石膏ボードを敷くのが一般的です。
◆厨房では、珪藻土板断熱レンガを敷きます。

※注意 
・金属板は耐熱性はありますが断熱性がなく、テーブルの保護にはあまり役に立ちません。
・木板は合板や硬い広葉樹などより、スギ、ヒノキ、など軽質なものが断熱性に優れます。


スギ板などの木板は可燃物です。その場を離れずご使用ください。
業務用など長時間の使用には、不燃物(石膏ボード、レンガなど)をご使用ください。

スギ板
七輪下敷き4.jpg

スギ板を敷くと風情があります。
※常に加熱状態を確認してご使用ください。





卓上七輪の断熱、運搬にも便利な七輪台 七輪本舗オリジナル
七輪台七輪











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