2005年06月17日

切り出し七輪の補修 −3

■火皿(さな)の変色、割れ

七輪の底にはまっている陶器やセラミックの火皿は消耗品で、補修や修理は困難です。
落下させるなどの衝撃さえ与えなければ長持ちしますが、いくら大切に使っても数十回の使用で割れてしまいますので、その都度交換してください。
ステンレス製の火皿は変色、変形しますが、気にせずご使用ください。

火皿は、さな、ロストル、す、すのこ、とも呼びます。

陶器火皿 新旧ステン火皿 古







※裏表交互に使用すると反りが少なく、寿命が長くなります。
 陶器(セラミック)製のものは片面だけ使用しますと木炭の火力が偏り、数回の使用で割れてしまうことがあります。

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